ゾンビ映画:ワールドプレミア

映画製作を支援してくれた1年後の2011年に、ワールドプレミアを迎えるに相応しいそのプチョン映画祭で迎えられた事は本当に幸運でした。私達は、本当に数少ないゾンビ映画のうちの一つでした。

更に、プロデユーサーの木藤幸江さんを始め、主役のヒガリノさん、準主役の辻元舞さん、そしてマックス・マッケンジーさん、渡辺美穂子さん、素晴らしい音楽を製作してくれた田中周大さん等、この映画の製作に関わった多くのスタッフに参加して頂くことが出来ました。

映画公開初日には、なんとあの尊敬すべきブライアン・ユンザ氏にご覧頂くことが出来ました。更に、ご感想まで頂けたのです。私は本当にこの映画界の巨匠の意見から多くを学ばさせて頂きました。(監督、そしてプロデューサーの両方をこなし、西洋、東洋問わず、まさに世界中で数々のプロジェクトを成功させている本当に稀な人です)彼は、ライオンのような勇気と忍耐を持ち合わせているに違いありません。彼は今回、「Ampihibious 3D」というタイトル通り素晴らしい作品の発表と共に、映画祭のスペシャルゲストとして招かれていました。私は特にクリエイティブな漁文化に興味を惹かれましたが、私の言ってる事を理解するには、まず観てみて下さい。

この記事が少し大げさなのは私自身でも分かっていますが、この映画祭についてこれ以外に伝えようがないのです。

Puchon FilmFest 1 300x225 ゾンビ映画:ワールドプレミア
左からマックス・マッケンジー、ヒガリノ、辻元舞、後:私
Puchon FilmFest 2 300x225 ゾンビ映画:ワールドプレミア
左:ヒガリノ 右:辻元舞

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